2007年04月29日

大江戸温泉物語(其の四)

足湯2.JPGno-title館内にいるのが少し飽きてきてきたら,外に出てみるのもよいでしょう。
足湯がまた面白いですよ。浴衣を着たまま、男女一緒に楽しめる屋外の湯です。
ここからは写真のようにビルがみえます。

下の写真の左の建屋には,其の一で述べたドクターフィッシュいます。館内では手湯でしたが、こちらでは足湯が楽しめます。こちらは,是非試してみると面白いかと思います。ここでは思いきり足湯を楽しんで時間が経つのも忘れてしまいます。外の空気が吸えるので,開放感がたまりません。
 
足湯3.JPG足湯4.JPG足湯4.JPG

帰りは、大江戸温泉物語無料巡回バスを使いましたが、シャトルバスは毎日運行していますので、行きも利用すれば交通費がかからいなく済みます。シャトルバスは、東京駅、品川駅、東京テレポート駅などから約30分で出ていますので便利です。

なお,現在大江戸温泉物語がプロデュースしている温泉宿がいくつかオープンし始めています。ぜひ訪れたいですね。http://www.ooedoyu.jp/
posted by moncoara at 12:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大江戸温泉物語(其の三)

no-title広小路を巡り終わったら風呂に入っておなかが空いたところで「八百八町」に行きます。
ここは、旨い店が集まる横丁です。食事どころの小さなお店がたくさん集まっています。お酒も飲めて値段もリーズナブル。お金は通行手形で支払います(現金は使わないので、いつのまにかバンバン使ってしまいますので要注意です)。支払いは最後ですが、「大江戸町人クラブ」に入っておくとポイントが付きますし、入場料が割引になります。また、お誕生日入場券プレゼントがあります。事前にインターネットで申し込むことができます。


八百八町2.JPGno-title八百八町4.JPG

広小路や八百八町で遊びつかれたらお休み処で休憩です。男女兼用と婦人専用の2箇所があります。小型テレビがついているので好きな番組を楽しむことができます。リラックスできますよ。

夕方になると、どっと人が増えます。外人客も結構いました(韓国の方が多かったです。何かに紹介されているのでしょうか)。とにかく、彼女(または彼氏)と一緒に来て浴衣姿で江戸情緒を楽しむのが最高です!

posted by moncoara at 11:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大江戸温泉物語(其の二)

genkan1大江戸温泉の正面玄関は、左側が入口、右側が出口になっています。大きな紋所をみたら、水戸黄門を思い出しました。玄関の向こうに何があるかわくわくしました。





玄関を入ると、広間になっています。人が混んでくるとここに順番待ちで並びます。左手に帳場があり、ここで最初に入館手続きを済ませます(帰りは清算を行います)。
玄関2.JPG帳場.JPG

帳場の先には「越後屋」があります。ここで浴衣を選びます。男女合わせて全部で16種類ぐらいありますが、あまり迷わず選びます。子供用もたくさんあります。

越後屋.JPG浴衣.JPG

浴衣の柄は、基本的には江戸時代にちなんだ人物が並んでいますが、この中で2つの柄だけ江戸時代とは違うものがあります。小野小町と竹下夢二です。前者は平安時代の前期の歌人で絶世の美女、後者は大正時代の画家で独特の「夢二式美人」で有名です。共通のキーワードは「美人」です。

浴衣に着替えたあとは、さっそく「広小路」に繰り出しました。ここは、食べたり、お土産を買ったり、江戸町の中心です。とにかく江戸情緒満点で面白いですね。

広小路1.JPG広小路4.JPG広小路2.JPG

広小路の中央には火の見櫓があります。ちょうど桜まつりをやっていました。縁日気分で盛り上がります。ここにはすし屋、そば屋、土産屋などのほかに小判釣り、輪投げなどの遊びもできます。楽しいイベントも行われていました。

広小路3.JPG広小路6.JPG広小路7.JPG

posted by moncoara at 10:32| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

大江戸温泉物語(其の一)

東京の温泉といえば、やはりここでしょうか。
前々から来たかった所です。今年で4周年だそうです。大江戸温泉は、新橋から新交通ゆりかもめ線のテレコムセンター駅で降りて、歩いてすぐのところでした。

入口1入口2入口3

「大江戸温泉」は、地下1,400mから湧く(汲み上げた?)温泉で本物です。内湯と露天風呂があります。入るとちょっとヌルっとした感じのする高張性・弱アルカリ温泉です。海水が長い間に変質してできたものだそうです。温泉のタイプとしては療養型の温泉です(中央温泉研究所調べ。温泉は、3養といって保養・休養・療養の3つがあります)。

風呂.JPG大江戸温泉は、温度調整および加水がなされており、資源節約および衛生管理の面から循環ろ過しています。湯色は、「黄金の湯では薄茶色のようでしたが、もう一つの湯船では無色透明に近いものでした(2種類あるのかよくわかりません)。泉質が、ナトリウム_塩化物強塩泉なので、塩辛い味がしました。まさに海水の味でした。

温泉として面白いところが2つありました。
一つは、ドクターフィッシュ・セラピーができることです
doctorfish2.JPGdoctorfish1.JPGドクターフィッシュは、皮膚の古い角質をついばむことで肌をきれいにしてくれる魚です。


ドクターフィッシュを日本で体験できるのはまだ数箇所しかないとのことです。低周波マッサージを受けているような心地よさがあるそうですが、何となく体験はあきらめました。 興味ある人は試して見てください。

もう一つは、大江戸温泉物語に隣接してお犬様専用温泉お台場「綱吉の湯」があることです。犬が風呂好きとは思えませんが、どうなのでしょうか?よくわかりませんので、お犬様にぜひ聞いてみたいところですね(綱吉の湯からは苦しそうな泣き声が聞こえましたが・・・・)
dog1.JPGdog2.JPGdog3.JPG

帰りは、無料シャトルバスで品川駅に戻りました。バスから眺める夜のお台場がとても綺麗でしたが、春の大江戸温泉物語はとっても混んでいました。

posted by moncoara at 11:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

特選おつまみ弁当

このお弁当は絶対お勧めです!
先日、東京駅で夕刊フジ特選おつまみ弁当を買いました。
このお弁当本当に美味しかったですね。
お弁当値段は1000円でとってもリーズナブル。これまで、ありそうでなっかた、おつまみ弁当!ビジネスマン垂涎のお弁当です。なにしろ、名前が「おつまみ弁当」ですので、お酒を飲みながら食べるのが前提になっています。よって、おかずがビールにぴったり!

このお弁当は、夕刊フジ日本レストランエンタプライズ(NRE)が共同開発したものです。発売以来、改良に改良が重ねられ、今回のものは第3弾。ほぼ究極のおつまみ弁当となっています(今回買ったのが運よく「お花見限定版」)。
このお弁当は2段になっていて、1段目がビール(または日本酒)向けのおつまみです。このおつまみは、ビールのカロリーを計算に入れてあるので、とてもヘルシー&低カロリーです。2段目がご飯になっています。今回,ご飯が、お花見限定版になっています(1段目のおつまみは共通)。

お弁当.JPG【共通1段目】
 鯵の西京焼き              板わさ
 金平2種(牛蒡,蓮根)     半熟煮生卵
 砂肝黒ゴマ焼き枝豆のせ  特製肉焼売
 豚角煮                      がんも煮
 いかと里芋煮
【限定版2段目】
 太巻寿司     小鯛笹寿司   俵茶飯(桜花一輪)
 山くらげ佃煮  香の物

機会がありましたら、是非買ってみてください。きっと、第4弾が楽しみになります。

posted by moncoara at 23:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

投資の目的を考える

投資の目的を考えてみました。人それぞれかと思いますが、要は自分なりの考えをもってぶれないことだと思います。投資の目的を考えておかないとお金貯めること自体が目的になってしまいます。お金は、あくまでも自分がやりたいことをやれるようにするための手段と考えます。

健康も目的でなく手段であることは同じかと思います。健康の場合、無病息災より一病息災のほうが、体をいたわって生きるので結果的に思ったより長生きするようです。目的と手段、ボタンを掛け間違えると後々大変なことになってしまいます。ここはきちんと自分なりにポリシーをもって考えておくことが大切かと考えます。

私の知人で、すでに5000万円貯めてしまった人がいます。今は1億円達成を目指しています。節約(ケチ?)の徹底ぶりには驚きます。まず独身主義(結婚はしない)。平日は残業はやれるだけやる。休日にはできるだけ会社に出てくる。新聞はとらず会社で読む。テレビ・パソコンは買わない。旅行はしないで本を読む。通帳を見るのが趣味だそうです。この知人はお金を貯めることが目的になっているようです。

自分の投資の目的を考えると、ズバリ「老後資金」作りです。
  @年金・退職金が大幅に減額されるリスク対策のための資金準備
  A旅行・趣味・付き合い・医療など老後を楽しく安心して過ごすための資金準備
  B満足できる介護施設またはホスピスへ入所するための資金準備

定年後は働きたくないので現役のときからしっかりお金を貯めておきたいのです。はっきり言って生涯現役という言葉はピンときません(何のために体が動かなくなるまで働かなければならないのでしょうか)。定年後は、お金に働いてもらいましょう。そのための投資、資産運用と考えています。

posted by moncoara at 22:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

山梨マルスワイナリー

山梨県の石和温泉に泊まりました。石和といえば温泉のイメージでしたが、ワイナリーがあるので驚きました。たまたま、近くにあった『山梨マルスワイナリー』を覗いてみました(笛吹市石和町山崎126)。焼酎で有名な鹿児島県の本坊酒造ワインを作っていました。ワイン部門が山梨にあるので、また驚きました。

マルスワイナリ.JPGワイン樽.JPGマルスワイン.JPG

せっかく来たのでワインを買ってきました。「マスカット・ベリーA コールドマセレーション」2005年ものです。このワインは、4697本限定生産とのことでした。ぶどうは、韮崎市穂坂地区のものが使われています。ここのワイン醸造ぶどうは、凝縮度が高く、腰の強い味わいといわれてます。

コールドマセレーションとは、日本では「低温醸し法」といわれ、発酵を開始する前にタンク内で数日間低温浸漬しその後発酵する方法だそうです。こうすると濃縮感があり口当たりの良い香味がでるそうです。今回、このコールドマセレーションに惹かれて買ってみました。

マルスワイナリでは、ほとんどのワインが試飲できます。貴腐ワインも飲めますが有料です(詳しくは、055−262−4121)。あまりゆっくりしている暇がなかったので飲みませんでしたが、次に訪れたとときには、ぜひ味わってみたいと思います。

posted by moncoara at 22:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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