2007年07月22日

『投資信託にだまされるな!』

投資信託に注意する本を買いました。今回は,「ダイヤモンドマネー」「あるじゃん」などのマネー雑誌を中心に執筆活動されている竹川美奈子氏の著書『投資信託にだまされるな!』を読んでみました。副題は,本当に正しい投信の使い方です。帯には次のような言葉が並びます。
 ・金融機関のオススメ投信は,買ってはいけない。
 ・日本の投信はワナだらけ。
 ・買ってはいけない投信と本当に買うべき投信が今度こそわかります。
最初の言葉は,水沢さんも言っていることなので本当のことです。投信は,だまされない様,自分の頭でよく考え,自分で選ぶことですね。

第1章 こんな投信は買ってはいけない
     
要注意商品広告例が5つほど載っています。大いに参考になります。 
第2章 これだけ知っておけば金融機関にだまされない
     
ここはよく読んでしっかり頭にインプットしておけばリスク回避ができます。
第3章 では,どんな投信を買えばいいのか
     
たとえば,インデックファンドとアクティブファンドのどちらが良いでしょうか?
第4章 オススメの投信と販売会社
     
自動購入サービス,ドルコスト平均法などの考え方もオススメです。
第5章 世代別に見る,投資信託の活用法
     
60代以上,50代,20〜40代向けの資産運用プランが書かれています。

投資信託は,自分で良く選んで十分に検討したうえで納得して買うことが大切ですね。
なか見!検索できるのでクリックしてみてください。
目次の詳細がわかるので,買わなくてもある程度内容の想像ができますよ。

posted by moncoara at 10:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

カレッタ汐留

カレッタ汐留にいってきました。ここは昔貨物のターミナルでしたが,国鉄が残した巨額の債務を返済するため売却されました。1987(昭和62)年、広大な敷地が国鉄の民営化に際して国鉄清算事業団に移管されました。東京の再開発地は,いろいろありますが,ここは本当にすごい再開発地域です。一体は,汐留シオサイトと呼ばれ,大きく5区画にわかれています。

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DSCN1217.JPG今回は,その汐留シオサイトの第1区画A街区にあるカレッタ汐留に行って来ました。カレッタ汐留は、スカイレストラン(46・47階)とカレッタモール(地下1・2階)、キャニオンテラスの総称です。58の店鋪と劇団四季の常設専用劇場「」、日本初の広告資料館「アド・ミュージアム東京」で構成されています。カレッタとはアカウミガメの学名に由来していて,スローライフのシンボルとしてネーミングされたようです。カレッタプラザには,亀の噴水があり,1時間に1回の割合で噴水します。

早速,シャトルエレベータに乗って,46階のスカイレストランに向かいました。地下2階からシャトルエレベータで一気に地上200メートルまであがります。ここからの眺めは,本当に素晴らしいですね。遠くには,レインボーブリッジお台場を眺めることができます。眼下には,浜離宮恩寵公園東京築地市場があります。

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46階のレストラン「ソラシオ」でランチを食べました。ここでのランチとワインで景色を見ながらの食事は最高でした。次回は,夜景をみながらディナーとカクテルを楽しみたいですね。
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posted by moncoara at 15:01| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

個人向け国債を考える

個人向け国債は,2003年(平成15)3月から新たに発行された,個人のみが保有できる国債です。「個人向け利付国庫債券」が正式名称。今回,個人向け国債を買いましたが,本当に正解だったのか疑問になりました。

個人向け国債の特徴は,下記の通りです。
(1)元本と半年毎の利子の支払いは日本国政府が責任をもって行われる。
(2)変動金利タイプ(10年満期)と固定金利タイプ(5年満期)の2つのタイプが選べる。

こうした国債が発行された背景には、巨額となった公債の保有対象として個人をターゲットにしたい政府・財務省の思惑があるようです。大量に発行される国債を安定的に市中で消化するためには、もどうして保有対象を個人に広げる必要があるわけです。

従来は,10年の長期国債のみで,半年ごとに実勢金利に応じて利率が変動する変動金利制でしたが,金利は固定ですが5年ものがでて,さらに買いやすくなりました。しかし,固定金利といっても売り出し時期によって金利は変わります。5年物の最初の売り出し時期は0.8%でしたが,直近では1.13%に金利は上がっています。したがって,固定金利といっても,買うタイミングで若干金利に差が出ます。

変動金利タイプは,10年満期ですが,1年経過後に、また固定金利タイプは,5年満期ですが,2年経過後に1万円単位で換金が可能です。しかし中途換金時には変動金利タイプは直前2回分、固定金利タイプは4回分の各利子(税引前)相当額×0.8を支払わなければなりませんので,非常に不利です。

国債は将来的に償還されねばならず、その財源は租税です。
不況時に減税や財政出動をおこない、その財源を国債発行にもとめた場合、基本的には将来の増税によってまかなわれることになります。好況時に償還や新規発行の抑制がおこなわれない場合、将来への負担は累積的に増大していくことになります。

実際,国債残高は年々増加の一途をたどり、今では一般会計予算の約7倍になっています。これは,ホント恐ろしいことで,後世に負担を先送りしていく膨大な国債発行に歯止めをかけなけばなりません。よく考えると,国債は買わないほうが無難という結論になりますね。

posted by moncoara at 17:10| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

グロソブを買いたい

今夏,資産運用として、債券投資を考えています。いまのところはグロソブをターゲットに考えています。グロソブとは、グローバル・ソブリン・オープンの略で、ソブリン債券を中心とした投資信託の事です。

グロソブでは安定した収益を得ることを目指して、海外のソブリン債券を中心に投資しています。ご存知のように,ソブリン債券とは、政府や政府機関が発行する債券ですが,世界銀行などの国際機関が発行する債券もソブリン債と呼ばれてます。グロソブは格付けの高い国を中心に投資を行っています。

グロソブの最大の特徴は、純資産が5兆5千億円を越え、他の追従を許さ無いほどの大規模ファンドであること。、国内最大級ファンドです!グロソブ以外の毎月分配型の有名ファンドもありますが,ピクテ・グローバル・インカム株式,ダイワ・グローバル債券,財産3分法も純資産が1兆円越程度となのでグロソブとの資金力の違いは歴然ですね。

日本や米国政府が発行する債券も、新興諸国政府が発行する債券もソブリン債なので、ソブリン債であるから全て安全な投資対象とは言えないとのことです。債券は国が発行したものでも格付機関により「信用格付け」が行われているので、購入しようとしている投資信託の投資対象となっている債券がどのような格付けの債券なのかをチェックすることが常識。よって,十分に調査が必要ですね。

posted by moncoara at 20:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

ふぁみまコンテンツ

コンビニエンスストアのファミリーマート(略して,ファミマ)で売っている本をご存知ですか「ふぁみまコンテンツ」として580円で売っていました。

ファミリーマートには,売れ筋の単行本が何冊かおいてありますが,たまたまこのシリーズを見つけました。今回は,その中でも時間とお金に関する本を2冊を買いました。時は金なり。時間は無形,お金は有形ですが,本質はつながっているのがよくわかります。また,お金持ちは,時間とお金に対する考え方がぜんぜん違いますね。

1.『 収入を決める時間の使い方 』
副題が,金持ちの30分,貧乏人の30分です。金持ちと貧乏人の違いは,吸っている空気が違う。収入が違うと,付き合う人間が変わり,住む世界が違ってくる。住む世界が変わると,吸っている空気が変わる。つまり,時間にに対する考え方も,お金に対する考え方も変わる。貧乏人はいつまでたっても貧乏人。ショックですね。サラリーマンは社長から平まで,どんぐりの背くらべ。所詮,小金持ちの世界ですね。めげずに,時間の使い方を変えて収入を上げましょう。

2.『 お金の意識革命 』
副題が,家計が変わる!人生が変わる!お金のストレス,さようなら〜です。20のチェックポイントがあります。食べていける技術や経験がありますか。投資経験は豊富ですか。ボーナスや退職金をあてにしてませんか。資産のほとんどが銀行預金ではありませんか?などなど・・・・痛い質問ばかりですが,自分の甘さを教えてくれます。家が片付いている人,行動が早い人はお金がたまるそうです。考え方を変えてお金を確実に増やしたいですね。

興味があったら,是非読んでみてください。目からウロコです。
posted by moncoara at 12:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

六本木 東京ミッドタウン

IMG_1666.JPG六本木の新名所, 東京ミッドタウンに行ってきました。ここは,ご存知の通り,防衛庁跡地を三井不動産が総力をあげて再開発したところです。六本木交差点から外苑東通りを歩いて乃木坂方面にむかって右手にミッドタウンビルが見えます。ここからは,ミッドタウンタワー,ミッドタウンウエスト,ミッドタウンイーストの3つのビルが目に付きます。
東京ミッドタウンは,基本的にガレリア,プラザ,ガーデンの3ゾーンに分けられていますが,ミッドタウンタワー,ミッドタウンウエスト,ミッドタウンイーストと他のつの建物および広大な庭から構成されているとみたほうがわかりやすです。商業ビルに徹しているためか,ミッドタウンタワーには一般向けの展望台がありません。これには期待はずれでした。ミッドタウンがよかったという話をあまり聞かないのは案外こんなところにあるのかも知れませんね。

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ミッドタウンタワー
47階から53階までは,ホテル「ザ・リッツ・カールトン・東京になっています。52階と53階には特別なフロア「ザ・リッツ・カールトン・クラブフロア」になっているようです。一度泊まって見たいですね。そのほか,サントリー美術館,フジフィルムスクエアなどがあります。

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ガレリア内のガーデンテラスレストランからは庭の緑を眺めながら食事ができます。ここには,日本初上陸した有名な「ユニオン・スクエア・トウキョウ」,「ニルヴァーナ・ニューヨーク」,「ボタニカ」などがあります。いずれもディナーは1万円からです。ご夫婦の記念日には是非いかがですか。
IMG_1697.JPGミッドタウン内には,レストランやショップが全部で130店舗以上あるそうです。オープンガーデンも広々として気持ちがよいですね。ガーデン内にはアートワークが多数ありました。ここから歩いて森ビル(六本木ヒルズ)に行くのも良いし,国立新美術館も見るのもよいでしょう。これら六本木の3大観光名所は,是非一度は訪れたいものです。

posted by moncoara at 08:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

国債を買ってみました

資産運用の第一歩として個人向け国債を買ってみました。国債は、国が発行するものですが元本保証ではありません。しかし,限りなく貯金のようなもの。もっとも水沢さんによれば日本の国は巨額の国債で借金漬けになっているので,日本国債が最も安全とは行かないようです。すでに日本は国債だけで500兆円を越えており,その他の国家負債をあわせれば1000兆円以上の負債国家になっているわけですから,国債といっても絶対安心はできませんね。

5年もの(中期国債)と10年もの(長期国債)がありましたが、10年は長すぎるので、とりあえず5年ものにしました。、利息を考えれば、貯金よりはましです。今回,国債を買うまでには証券会社との手続きやインターネット取引など準備に時間がかかりました。なお,国債に回すお金は,当面使う見込みのないお金ということになりますので注意は必要です。したがって,私としては預金の3割未満を原則とします。

次なる資産運用としては、債券投資を考えています。いまのところは安全第一で、新聞で頻繁に宣伝されているグロソブを買おうと思っています。投資の安全性からみると,@社債,A公社債投信,B国債の順になるようですから・・・・
posted by moncoara at 13:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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