2009年01月18日

山梨県笛吹市 薬石の湯「瑰泉」

 巨大宝石露天風呂とモンゴル式火釜が圧巻です。 

山梨の遊びの帰りに宝石温泉にいってきました。オープン5周年になるそうです。入場料は大人2,000円です。24時間居られるので12,000円で泊まれる温泉施設です。食事も、寿司、和食、韓国料理、ラーメン、イタリアンなど揃っています。そして880円の朝食バイキングがあります。4,0005,000円あれば一泊2食付きが可能です。 

宝石風呂は日本初だそうです。ここは宝石・鉱物などを扱う「英雅堂グループ」が経営しているので宝石をふんだんに使った風呂が作れたわけです。露天風呂は、レッドジャスパーが多く使われています。赤い石なので太陽の石などといって元気をくれる石です。このような石の効果を「ストーンパワー」などといっていますね。露天風呂はストーンパワーに溢れています。パワーストーンに興味がある方は面白いでしょう。

温泉内湯は、紫水晶などが使われていました。腰湯、寝湯、イベント湯、バブル風呂、ミストサウナ、あかすりなどがあります。イベント湯は、当日は唐辛子湯で真っ赤なお湯でしっかり暖まりました。小さなプールもあるので子供も遊べます。風呂から出たら、琉球漆喰でできたリラックス空間「団欒(だんらん)」で休みます。湯上りにはトルマリン水が自由に飲めますまた、ビールやアイスクリームなど飲み食いできる場所があります。
 

「団欒」の奥には、加熱薬石ドーム150畳)があり、この中にモンゴル(蒙古)火釜があります。火釜から700℃に熱せられ真っ赤に焼けた薬石(トルマリンと麦飯石)からでてきます。1時間から1時間半に1回の割合で焼けた薬石が火釜(電気炉室)から出てきます。薬石の発する遠赤外線が骨の髄まで暖め老廃物と汗を一気に排出させます。巨大なパオのようなドーム内の室温は、なんと64℃です(高温なので体調が悪いときは要注意)。また石風呂(石室)が2つありますので、お腹の上に熱くなった薬石を乗せるとお腹の調子がよくなります。

そのほか足湯、リフレ、マッサージ、ストーンセラピーなどがあります。また外には庭園、ビアガーデンなどもあり1日中いても飽きません。山梨に行ったときには一度訪れると面白いと思います。
posted by moncoara at 14:57| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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