2008年09月09日

“ジェイソン・ボーン”シリーズ

ついにジェイソン・ボーンの大ヒット3部作を見ました。

 
一昨日、WOWOWで観ました。とにかく面白かった。しかし、2時間×3本=6時間連続は、さすがに疲れました。16時から22時までテレビに釘付け。マット・デイモンの体を張った演技が見ごたえ十分です。

 この映画は、ロバート・ラドラム
の代表作「ジェイソン・ボーン」三部作(『暗殺者』『殺戮のオデッセイ』『最後の暗殺者』)が元になっていますが、映画のストーリーには大幅な改編がなされているようです。
ロバート・ラドラムはフレデリック・フォーサイスや、トム・クランシーなどと同じスパイ・エスピオナージュ小説家ですが、日本では残念ながら知名度はイマイチですね。

 
第1作目「ボーン・アイデンティティー」 Identity:身元、正体。
 
  2002年製作。監督はダグ・リーマン。一番よいと感じた。
 第2作目「ボーン・スプレマシー」 Supremacy:至高、最高,無上。
  2004年製作。監督は、ポール・グリーングラス。
 第3作目「ボーン・アルティメイタム」 Ultimatum:最後通牒
 
  2007年製作。監督は、第2作目と同じポール・グリーングラス。

 とにかく、全作アクションにつぐアクションで痛快。度肝を抜くカーチェスがこれでもか、これでもかとでてくるので堪りません。嬉し涙の連続でした。 

 皆さんもこの映画を是非観てくださいね。絶対おススメです。
 


posted by moncoara at 22:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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