2007年04月28日

大江戸温泉物語(其の一)

東京の温泉といえば、やはりここでしょうか。
前々から来たかった所です。今年で4周年だそうです。大江戸温泉は、新橋から新交通ゆりかもめ線のテレコムセンター駅で降りて、歩いてすぐのところでした。

入口1入口2入口3

「大江戸温泉」は、地下1,400mから湧く(汲み上げた?)温泉で本物です。内湯と露天風呂があります。入るとちょっとヌルっとした感じのする高張性・弱アルカリ温泉です。海水が長い間に変質してできたものだそうです。温泉のタイプとしては療養型の温泉です(中央温泉研究所調べ。温泉は、3養といって保養・休養・療養の3つがあります)。

風呂.JPG大江戸温泉は、温度調整および加水がなされており、資源節約および衛生管理の面から循環ろ過しています。湯色は、「黄金の湯では薄茶色のようでしたが、もう一つの湯船では無色透明に近いものでした(2種類あるのかよくわかりません)。泉質が、ナトリウム_塩化物強塩泉なので、塩辛い味がしました。まさに海水の味でした。

温泉として面白いところが2つありました。
一つは、ドクターフィッシュ・セラピーができることです
doctorfish2.JPGdoctorfish1.JPGドクターフィッシュは、皮膚の古い角質をついばむことで肌をきれいにしてくれる魚です。


ドクターフィッシュを日本で体験できるのはまだ数箇所しかないとのことです。低周波マッサージを受けているような心地よさがあるそうですが、何となく体験はあきらめました。 興味ある人は試して見てください。

もう一つは、大江戸温泉物語に隣接してお犬様専用温泉お台場「綱吉の湯」があることです。犬が風呂好きとは思えませんが、どうなのでしょうか?よくわかりませんので、お犬様にぜひ聞いてみたいところですね(綱吉の湯からは苦しそうな泣き声が聞こえましたが・・・・)
dog1.JPGdog2.JPGdog3.JPG

帰りは、無料シャトルバスで品川駅に戻りました。バスから眺める夜のお台場がとても綺麗でしたが、春の大江戸温泉物語はとっても混んでいました。

posted by moncoara at 11:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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