2007年04月29日

大江戸温泉物語(其の二)

genkan1大江戸温泉の正面玄関は、左側が入口、右側が出口になっています。大きな紋所をみたら、水戸黄門を思い出しました。玄関の向こうに何があるかわくわくしました。





玄関を入ると、広間になっています。人が混んでくるとここに順番待ちで並びます。左手に帳場があり、ここで最初に入館手続きを済ませます(帰りは清算を行います)。
玄関2.JPG帳場.JPG

帳場の先には「越後屋」があります。ここで浴衣を選びます。男女合わせて全部で16種類ぐらいありますが、あまり迷わず選びます。子供用もたくさんあります。

越後屋.JPG浴衣.JPG

浴衣の柄は、基本的には江戸時代にちなんだ人物が並んでいますが、この中で2つの柄だけ江戸時代とは違うものがあります。小野小町と竹下夢二です。前者は平安時代の前期の歌人で絶世の美女、後者は大正時代の画家で独特の「夢二式美人」で有名です。共通のキーワードは「美人」です。

浴衣に着替えたあとは、さっそく「広小路」に繰り出しました。ここは、食べたり、お土産を買ったり、江戸町の中心です。とにかく江戸情緒満点で面白いですね。

広小路1.JPG広小路4.JPG広小路2.JPG

広小路の中央には火の見櫓があります。ちょうど桜まつりをやっていました。縁日気分で盛り上がります。ここにはすし屋、そば屋、土産屋などのほかに小判釣り、輪投げなどの遊びもできます。楽しいイベントも行われていました。

広小路3.JPG広小路6.JPG広小路7.JPG

posted by moncoara at 10:32| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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