2009年05月02日

テレホンカードの使い道?!

使わないカードが貯まってしまい困っています。

 過去の遺産になってしまったテレホンカード(以下,テレカ)。現在ではほとんどの人が携帯電話をもっているのでテレカを使わない人が多いのではないでしょうか。使わなくなったテレカを沢山持っていますが,皆さんどうしていますか? 

 私自身,旅の思い出になっているテレカを沢山買ってしまいましたが使う機会がなく困っています。昔は,ちょっとしたお礼にテレカをあげたり,もらったりしましたよね(今はクオカードですが・・・)。NTTに問い合わせたところ,一枚あたり手数料50円で引き取ってもらえるようです。しかし,現金でもらえるわけでなくNTTに申し込みをして電話料金に振替になるだけだそうです。振替できるのはもちろん新品のカードだけです。しかし手数料が50円/枚は何とも高いですね・・・
 

 現実には途中まで使用中になっているカードが沢山あるので困っています。何とかならないでしょうか・・・。いまさら使えといっても使える場所が駅など限られており使いにくいし,だいいち面倒臭いですね。

 
 いま一度,使っていないテレカがないか見直してみるのも良いと思います。意外とでてくるかと思います。私の場合,使用中のものが10枚弱。未使用のものが80枚弱ありました。未使用のものは,ほとんどが旅の思い出テレカですが,金額を考えるともったいなくて・・・

 
みなさん,使わないテレホンカードのよい活用方法がありましたら教えてください。
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2009年04月25日

図解 量子論がみるみるわかる本

コンビニのワンコインブック。文科系の人でもわかるよう極力数式を使わずに平易に書かれた本。

 
著者はわかりませんが,監修は,東大大学院教授で宇宙論・宇宙物理学が専門の佐藤勝彦氏です。宇宙のビッグバンに関係する「インフレーション理論」の提唱者として有名です。

 量子論は,簡単に言うと「ミクロの世界の憲法」のようなものだそうです。本書の最初に2008年ノーベル賞を受賞した3人の量子論とのかかわりが書かれています。ご存知かと思いますが,3人のノーベル賞受賞理由は下記の通りです。
 南部陽一郎     「対称性の自発的な破れ」
 益川敏英・小林誠 「CP対称性の破れ」(いわゆる小林・益川理論)
対称性という言葉がキーワードになっていますね(この本に対称性のことがやさしく書いてあります)。宇宙のビッグバンも真空の対称性の破れが原因といわれます。

 
量子論による解釈によれば,パラレルワールドSF小説や映画でよく知られています)が存在してもおかしくないことになります。すなわち現在の世界とは異なる世界が存在し,そこにもう一人の自分が存在するとのことです。量子論が描く物質観・自然観・世界観が私たちの常識からかなり乖離しているので理解を超えていますが,真実は何か本当に興味ありますね。

 
なお,コラム欄には「量子論を作った天才たち」としてアインシュタインをはじめボーア,プランク,ド・ブロイなど9名の科学者の紹介記事があり高校の物理の授業がなつかしく思いだされました。こういう本が昔からあったら,物理をもっと好きになったと思います。このような本がコンビニで買えるようになったことは喜ばしいことですね。

 
この値段でこの内容は実にすばらしいと思います。セブンイレブンにありましたので興味のある方は是非買い求めてください。
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2009年03月23日

普通グリーン券のナゾ

車内とホームでは値段が違います。

 普通グリーン券には,「車内料金」「事前料金」があります。映画の前売り券とは違い,ちょっと変な気がしました。時間がなくて急いでいたため車内で買おうとしたところ,料金が250円高かったのです。特急券や座席指定席を同じように車内で買ったら窓口で買うより高くはなりませんよね?

 普通グリーン券というのは,座席数に関係なく無制限に発行されるので,買ったからといって必ず座れるとは限りません。普通グリーン券は自由席です。よって,買ってしまっても,満席の場合は立ち席になります(これは詐欺では?)。座席を保証しないのにグリーン券というのはトラブルの元なると思います。

 グリーン券を買っても利用しなかった場合、そのことを証明できるものがあれば当日分に限り料金は返却されるとのことですが、JR東日本ではその説明をお客に分かりやすくし行っているとは思えません。証明も難しいので実際に払い戻しするケースは限られていると思います。
 たとえば,満席の場合に,グリーンアテンダントに「やめる」といって払い戻し券を出してもらうと払い戻し手数料はゼロになります。しかし,満席だったのでやめたがアテンダントに払い戻し券を出してもらわなかった場合,あるいは満席でない場合でも,個人の都合でやめた場合には(満席だったかどうか),証明できないので払い戻し手数料210円がかかってしまいます。

 そもそも普通グリーン券のコンセプトがよくわかりません。また,グリーンアテンダントという人もどういう理由で必要なのか良くわかりません。それより,まず“普通電車”であれば,車内料金と事前料金の差をなくしてもらいたいですね。
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2009年03月08日

増田明利の『今日,ホームレスになった』

書かれていることは他人事ではありません。

 
現在,派遣切りなど大変な問題になっていますが,正社員に対しても勧奨退職,早期退職などが着実に進められているようですね。あなたは大丈夫ですか?今は大丈夫でも,いつかホームレスなるかも・・・ 

 これからホームレスの人達が大量に発生するかも知れません。この本(彩図社刊550円)を買って読んでみました。ここには15人の方の例が示されています。 “路上生活者=ホームレス”は,50代後半の中高年がやはり圧倒的多数なのですが,30代の若い人も例外ではなく,一つ間違えば,誰にでもホームレスになる可能性があることがわかります。

 
【第1章】には,エリートサラリーマンの例が書かれています。
元大手総合商社財務部次長,元外資系投資銀行ファンドマネージャ,元大手鉄鋼メーカ副部長,元大手ゼネコン営業部長といった方です。これらの方は,それまで相応の収入があり,生活もしっかりしていた方ばかりですが,リストラ等でその後の生活が破綻しホームレスになっています。信じられないようなことですね。

 
【第2章】には,ホワイトカラー族の例が書かれています。
中高年になって会社に捨てられた方たちです。高齢正社員の使い捨ては,派遣者と本質的に同じです。また再就職しようにも年齢制限で非常に困難。退職金がもらえても落とし穴があります。バブル崩壊→リストラ→貯金取り崩し→借金→離婚→家を手放してからはホームレスです。 

【第3章】には,
自営業の社長さんたちの例が書かれています。
脱サラしたまでは良いのですが,バブル崩壊→不況で地獄にまっさかさまです。

 
【第4章】には,若者の例が書かれています。
特に高卒の学歴がないと,今の世に中,就職は非常に困難。高校をきちんと卒業しないと,まともな専門学校に入学できません。お金を得るためには,選択肢が非常に狭く(風俗関係か山谷の肉体労働など),怪我でもしたらあっという間にホームレスの可能性が待っています。 

 現在のケースでは,バブル崩壊が金融危機に変わっただけと考えます。あとは同じようなパターンを辿るような気がします。4月には大量の失業者が発生する見通しですから,今年後半は,ホームレスになる方が多くなるにちがいありません。

 
ホームレスになった方の言葉が,ぐさりと胸に突き刺さります。あんた,自分は関係ないって顔しているけど,半年前まで,俺もあんたと同じだったんだよ」。こわいことです。
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2009年02月01日

小泉元首相の著書『 音楽遍歴 』

「小泉純一郎の素顔が垣間見える一冊」です。

 
日経プレミアシリーズ(日本経済新聞出版社)から出された小泉元首相の本を買いました(個人的には,著書というより小泉さんが話した内容を第3者が文章にしたような感じです)。小泉さんは、政界きっての音楽通だそうですね。クラッシックのみならず、プレスリーやエンリコ・モリコーネ、X−JAPNなどのポップス・カラオケが大好きなことも話題になりました。

 
そんな小泉さんがクラッシクはじめ演歌、ミュージカルまで音楽の魅力について語ったのがこの本です。3章から構成されており、巻末には紹介された「作曲家と主な作品」の解説とエルヴィス・プレスリーチャリティアルバム収録曲の小泉さん自身の解説(必見)が載っています。
 
第T章 クラッシックとの出会い
12歳(昭和29年)のころバイオリンを習い始めたそうです。最初に手がけたのはハイドンのおもちゃの交響曲だったそうです。意外でした。エルガーが好きで全作を集めたいくらいだという。「エルガー自作自演集」復刻版CDセットを買ったというほどはまっているとのこと。
 

第U章 オペラは愛である
オペラは面白い。私はまだオペラを実際に見にいった事はないのですが事実です。最初はイタリアオペラから入るのがよいとのこと。賛成です。アリアが素晴らしいですね。元首相おススメ作品が紹介されています。オペラ序曲もいいですね。モーツアルト,ロッシーニ,ワーグナーたちの序曲にはほんとシビレますよね。
   
第V章 エルヴィス、モリコーネ、そして遍歴の騎士・・・
エルヴィス・プレスリーの歌はとにかくすばらしい。女性ならずともその声には痺れますね。2006年6月30日テネシー州メンフィス(エルヴィス記念館がある)でプレスリーのサングラスをつけてポーズをとっているところが報道されて話題になりましたね。このときはエアフォースワン(大統領専用機のこと)でブッシュ大統領と一緒にワシントンから行ったそうです。小泉さんはドイツのシュレーダ首相もパイロイトのワーグナー音楽祭にも引っ張り出したそうです。そのパワーには脱帽です。

 
小泉さんも政界を引退して、いよいよ趣味の世界に没頭していくのでしょうか。クラシック音楽と小泉さんに興味のある方、是非読んでみたらいかがでしょうか。
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2009年01月25日

糖尿病は大血管病

人間ドックでメタボ認定。糖尿病予備軍にも入隊。ショックです! 

 今、日本では糖尿病予備軍にあふれていると言われます。これは、食生活が欧米化したこと、車社会で歩かなくなったこと、ストレス社会になったことが大きな要因だと思いますが、実は日本人は、欧米人に比べ糖尿病になりやすい体質を持っているそうです。なぜなら、日本人は欧米人に比べてインスリンを分泌する力が弱いためだそうです(なぜ日本人の分泌力が弱いのかはわかりませんが・・・)。したがって、もともと弱いところに、肥満、高脂肪食、運動不足、ストレス、高齢化などの環境因子が増大してきたわけですから、糖尿病患者およびその予備軍が増加するのも当然なのでしょう。
 

 糖尿病がなぜこわいかといえば、合併症があるからですよね。これまで合併症とは、網膜症、腎症、神経障害と言った細小血管障害だと認識していましたが、もっと恐ろしい合併症は、心筋梗塞脳梗塞などの大血管障害だそうです。認識を改めました。事実、心筋梗塞をおこした人の7割が糖尿病および境界型の人だそうです。しかも大血管障害は、致死率も高く,糖尿病初期にも起こるとのです。怖いですね〜。「細小血管障害で死ぬことはない」と高を括っている人・・・要注意です。

 なお、食後血糖値を放置しておくと、インスリンを分泌するすい臓が疲弊して分泌量がすくなくなり、空腹時にも高血糖状態が続くそうです。糖尿病対策は、「1に食事療法、2に運動療法、3、4がなくて5に薬物療法」だそうです。したがって、炭水化物の摂取を極力押さえた食事内容と腹7分目の食事量、体を小まめ動かすこと、継続的な有酸素運動が絶対必要とのこと。ライフスタイルを見直し、ストレスの影響を少なくすることも重要とのこと。今後,メタボ対策を余儀なくされました。皆さんは,メタボリック・シンドロームの心配ありませんか?
posted by moncoara at 12:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

山梨県笛吹市 薬石の湯「瑰泉」

 巨大宝石露天風呂とモンゴル式火釜が圧巻です。 

山梨の遊びの帰りに宝石温泉にいってきました。オープン5周年になるそうです。入場料は大人2,000円です。24時間居られるので12,000円で泊まれる温泉施設です。食事も、寿司、和食、韓国料理、ラーメン、イタリアンなど揃っています。そして880円の朝食バイキングがあります。4,0005,000円あれば一泊2食付きが可能です。 

宝石風呂は日本初だそうです。ここは宝石・鉱物などを扱う「英雅堂グループ」が経営しているので宝石をふんだんに使った風呂が作れたわけです。露天風呂は、レッドジャスパーが多く使われています。赤い石なので太陽の石などといって元気をくれる石です。このような石の効果を「ストーンパワー」などといっていますね。露天風呂はストーンパワーに溢れています。パワーストーンに興味がある方は面白いでしょう。

温泉内湯は、紫水晶などが使われていました。腰湯、寝湯、イベント湯、バブル風呂、ミストサウナ、あかすりなどがあります。イベント湯は、当日は唐辛子湯で真っ赤なお湯でしっかり暖まりました。小さなプールもあるので子供も遊べます。風呂から出たら、琉球漆喰でできたリラックス空間「団欒(だんらん)」で休みます。湯上りにはトルマリン水が自由に飲めますまた、ビールやアイスクリームなど飲み食いできる場所があります。
 

「団欒」の奥には、加熱薬石ドーム150畳)があり、この中にモンゴル(蒙古)火釜があります。火釜から700℃に熱せられ真っ赤に焼けた薬石(トルマリンと麦飯石)からでてきます。1時間から1時間半に1回の割合で焼けた薬石が火釜(電気炉室)から出てきます。薬石の発する遠赤外線が骨の髄まで暖め老廃物と汗を一気に排出させます。巨大なパオのようなドーム内の室温は、なんと64℃です(高温なので体調が悪いときは要注意)。また石風呂(石室)が2つありますので、お腹の上に熱くなった薬石を乗せるとお腹の調子がよくなります。

そのほか足湯、リフレ、マッサージ、ストーンセラピーなどがあります。また外には庭園、ビアガーデンなどもあり1日中いても飽きません。山梨に行ったときには一度訪れると面白いと思います。
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2008年12月28日

年末はベートーベンの交響曲で

早くも第9を聴く時期・・・年末になってしまいました。

 もうすぐ2008年も終わりです。1年は、あっという間にすぎてしまい,ついに年末になってしまいました。年末といえば、ベートーベンの第9ですね。交響曲では、何と言ってもベートーベンの交響曲が一番好きです。第1番ができたのは1800年で第9番が完成したのは1824年です。第5番と第6番は同じ1808年に完成しています。実際には、第6番の方が先に完成したといわれます。また、第9番は、第8番が完成してから10年も後に作られています。

  
9番は別格として、特に英雄・運命・田園は大好きです。この中でも私は、第5番の「運命」が一番好きです。最初に買ったステレオで最初に聴いた曲がこの運命交響曲です。何度も繰り返し聴いた覚えがありますので非常に思い入れがある曲です。

 毎年年末になるとベートーベンの交響曲が無性に聴きたくなります。今年も昨年と同様に第1番から聴き始めています。これから順番に聴いていき、大晦日は第9番で締めます。 

交響曲1番(180030歳)
ハイドンやモーツアルトからの影響を感じる曲ですね。習作らしくもありますが、彼らしい作風もすでに感じます。若々しいベートーベンの姿が見えます。いつ聞いても新鮮です。

交響曲2番(180333歳)
ロマン・ローランがこの曲から彼の青春の恋愛が反映されていると言っています。耳の疾病を養うために、ハイリゲンシュタットの自然のなかで孤独の生活をしたときの作品といわれます。静かな境地から得た傑作ですが、ベートーベンらしい力強さに溢れた作品です。

交響曲3番「英雄」(180434歳)
英雄ナポレオンの思い出をとどめるために「英雄交響曲」と記された曲。ワグナーは、4つの楽章を活動・悲劇・寂境・愛として、真のベートーベンの姿が現れていると評しました。第2楽章が葬送行進曲として知られています。 

交響曲4番(180636歳)
9つの中で最も静かですが極めて印象的な曲です。第3番や第5番と対照的です。シューマンが、この曲を「北欧神話にでてくる2人の巨人の間に挟まれたギリシャの乙女」と評したことは、あまりにも有名ですね。私もお気に入りの曲です。 

交響曲5番「運命」(180838歳)
「充溢する戦闘力、強い気魄、不屈の精神が運命の波に凱歌をあげる」。9つの交響曲のなかではもとより、他のいかなる交響曲といえどもこれに近寄ることはできません。この運命交響曲ほど多くの人に愛されているものはないでしょう。

交響曲6番「田園」(180838歳)
ベートーベン自身この曲に「特徴ある交響曲、田園生活の思い出」と書いています。このころ、彼は毎日のように帽子もかぶらず独り田園を歩き回っていたそうです。まさに絵画的な素晴らしい曲。第6番が一番好きな人も多いのではないでしょうか。 

交響曲7番(181343歳)
この曲は、その手法、構成、表現、内容、楽器の編成、あらゆる点において、彼の交響曲の中で第1位のものであると言われます。第1楽章の哀愁を帯びたメロディは忘れられません。全体的にスケールの大きさを感じる曲です。

交響曲8番(181444歳)
9つの曲の中で最も短い曲ですが、全編通して歓喜と愉悦に満ちた明るい曲です。このころメトロノームが発明されましたが,ベートーベンはこれに興味をもち、第2楽章はメトロノームを用いて書いたと言われます。彼の交響曲のなかでは最も軽い曲に感じます。ベートーベンらしくないといっては語弊があるでしょうか。

 
交響曲9番「合唱」(182454歳)
「第九」と言えばこの曲。初演には、ベートーベンとウムラウフの二人の指揮者が舞台に立ったそうで、これは古今未曾有の出来事。ベートーベンの耳が完全に聞こえなかったにもかかわらず、ベートーベンが自分以外にこの曲の指揮を承知しなかったためです。ベートーベンはきちがいのように激しく指揮したそうですが、楽団員はウムラウフの指揮に従いました。観衆は興奮し、その夜ベートーベンは極度に疲労し、礼服のまま朝まで寝ていたと言われます。

 
来年こそは良い年でありますように・・・GOODBY2008! 
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2008年11月22日

大島清の『歩くとなぜいいか?』

歩く目的は「とにかく楽しいから」。楽しいから歩く。ウォーキングは喜び。

 秋の散歩は最高ですね。
ウォーキングがなぜ体にいいかは説明不要かと思いますが、歩くということで健康だけでなくさまざまな面でよいことが出てきますが,一番の目的は「健康」という人が多いかと思います。そのためには、毎日20〜30分くらい歩くのがベストでしょう。この位の時間ならだれでも毎日実行できますから。そうはいっても現実は難しい・・・・なかなか歩けませんよね。私もそうでした。でも著者の以下の言葉で毎日歩けるようになりました。以下、ちょっと長くなりますが、引用します。

  
「私はウォーキングの極意は、何キロ歩いたとか何時間歩いたということではなく、毎日意識して歩き続けることにあると思っている。“意識して”というところがポイントである。意識して歩きさえすれば、距離や時間は後からついてくる。そんな感じでいい。
 時には体が歩きたくないというシグナル(拒否反応)を出すこともあるが、そういうときは率直に体のいうことを聞いたほうが良い。どうすればよいかというと、とにかく外にでて、軽く5分くらい歩いてその日のウォーキングを終わらせればよい。これでもウォーキングを続けたことになる。5分でも50メートルでもいい。“歩き続けた”という結果が必要なのだ。気軽に歩き続けること,継続することが大切なのだ。」 

 こんな気持ちでいいんだよということがわかってから毎日気軽に歩くことが出来るようになりました。この本を読んで本当によかったと思います。ご存知のように、著者の大島氏は京都大学名誉教授(医学博士)で、脳に関する著書を多く出してきた有名な方です。現在80歳ぐらいと思いますが、毎日元気に歩いている様子が目に浮かびますね。
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2008年11月09日

どんなに忙しくても着実に成果を上げる仕事術

効率アップの秘訣は、何といっても「見切り」と「仕切り」です! 

 松本幸夫著 「時間に追いまくられる人 仕事がラクラク片付く人」(すばる舎)を読んでみました。これは目からウロコで本当に役に立つ本です。自分でも見切りと仕切りを意識してから、仕事が格段に速くなりました。著者は,目標管理時間管理のエキスパートで、ヒューマンパワー研究所所長です。

 
仕事は時間をかければいいというもではありませんよね。時間をかけたからいい仕事ができるとは限りませんよね。仕事=コストと考えれば、重要なのはコストパフォーマンス。仕事に見合う時間をかけることが大切です。

 
最も注意しなければならないのは、悪しき「完璧主義」です。完璧主義が単なる「自己満足」になっていないか自分自身に厳しく問いながら仕事を行うことが必要です。80%以上出来上がれば次の仕事に進む。これが見切りです。仕事は間断なく続きます。仕事の重要度にしたがい70%の出来でも場合によってはOKとします。「期限を過ぎた巧遅」より「期限を守った拙速」の方が、“仕事ができる”と評価されるのです。

 
仕切りとは、段取りと考えて結構です。仕事はいくつもありますし併行して進めることが必要です。そして、いやな仕事、気の乗らない仕事でもとにかく着手して、少しずつでもよいから進めていく。人に依頼することはこの時点できめる。そして自分のやらなければならないことを締め切りから逆算して1日早い締め切りを自分で設定しておきます。突発的なことが入っても最悪本当の締め切りには間に合う余裕をつくっておきます。

 
仕事が出来るかどうかは、能力よりも、時簡の使い方、仕事の進め方といった仕事術によることが大きいことを良く認識しておくことが大切な様です。どうも仕事がいつも期限どおりに終わらないと悩んでおられる方、是非一読をおススメします。
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2008年10月27日

山梨県の「おいしい学校」(その3)

昭和校舎の隣にある大正、明治の校舎も素敵ですね。

 
大正校舎は、現在「農業体験施設」として、蕎麦打ち陶芸なども出来ます。大人や子どもが熱心に授業を受けていました。また、校舎の裏側に広がる稲田では、稲刈りができ東京方面から多くの家族がきていました。のどかな風景は現実を忘れさせてくれます。体験学習には,いずれも予約が必要です。今度来るときには、蕎麦打ちを習いたいと思います。

  明治校舎は、「須玉歴史資料館」になっています。明治8年建築のハイカラな学校です。この学校は昭和40年頃には老朽化して使えなくなってしまったそうです。平成元年に修復されて、津金学校として山梨県指定文化財になっています。 1階には「カフェ明治学校」があり、休息にちょうど良い所です。どこか懐かしい昔の教室が喫茶室になっており、コーヒーや軽い食事が出来るようになっています。ここに入って注文すれば、資料館の入館料が無料になります(コーヒーを飲んできました。おいしかったですよ)。オリジナルポストカードも売っていました(400円)。2階には昭和初期の復元教室があります。机と椅子が小さくて可愛い。3階の「太鼓楼」からは、甲斐駒など南アルプスの山並みが遠くにみえます。太鼓楼には、かつて時を知らせる和太鼓がおいてあったそうです。建物のとなりに見える松の木はロシアから贈られたものだそうです。

 
余談になりますが、この津金学校は「藤村式」と呼ばれ、西洋建築を強く意識しながらも日本の建築技術でたてられたもので擬似的な洋風建物になっています。階段などは、お城のそれと同じで非常に急で怖いくらいです。なお、この校舎は、旧見付学校(静岡県磐田市)と並んで最古の擬洋風学校建物とのことです。非常に貴重な学校建築物ですね。
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2008年10月26日

山梨県の「おいしい学校」(その2)

おいしい学校のもう1つの目玉は「給食」です。

 
 ここに来たら、「おいしい学校の給食」を食べてみましょう。学校の給食=ランチです。古きよき時代を思い出して是非食べてみてください。和食どころの「古宮(ふるみや)」で食べられます(1050円)。2種類あって、コッペパンかカレーライスを選びます。さすがに脱脂粉乳は出てきません。これにデザートもつきます。すくなく見えますが、結構お腹いっぱいになります。先割れスプーンを使いますが、コロッケなどはちょっと食べにくいですね。これ以外に「校長先生のお弁当」があって、こちらは季節により内容が変わるようです(1580円) 

 ここには生産者が自ら届けにくる特産品売場があります。朝採り新鮮野菜が沢山並びます。なんと地元の人も朝早くやってきて買っていきます。今回、リンゴ(世界一)を買ってみました。となりはパン工房になっており、おいしそうなパンを売っています。朝食でもここのパンが食べられます。それとコーヒーが忘れられない味です。

 
 昭和校舎は昭和28年(1952年)に完成したのですが、平成12年(2000年)に総合観光施設「おいしい学校」として生まれ変わりました。隣にある、大正校舎明治校舎とともに3代校舎がそのままの位置で並んで残っているのは全国でも大変めずらしいようです。一見の価値があります。
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2008年10月25日

山梨県の「おいしい学校」(その1)

美味しい食事ができるレストランのある昭和時代の小学校に一泊。

 
 山梨県北杜市須玉町にある「おいしい学校」に行ってきました。中央高速道路の須玉ICから国道141号線北上して15分ほどで着きます。お昼前に東京をでてチェックイン時間(15時)までには十分間に合います。ここには宿泊施設と入浴施設(香りの湯として外来入浴可)があります。宿泊および入浴施設は校舎敷地に新しく建てたもので、1階にお風呂、2階に宿泊ルーム(全部で6室)があります。

 
 部屋は和室でゆとりの12畳(広々快適です)。宿泊料金は二人で朝食付きで15,800円と安いのが嬉しいですね。風呂は温泉ではありませんが、ハーブ湯となっています。ハーブ湯は、低温湯と中温湯になっていますので、割と長く入っていられます。ハーブの香りと効能が楽しめます。そのほか高温湯、ジェットバス、ミストサウナがありますので飽きません。風呂上りにはハーブティーが無料で楽しめます(外来入浴は大人500円です)。

 
 気になるレストラン「ぼのボーノ」はイタリアンですが、ディナーコースであれば4,000円からです。東京代官山「カノビアーノ」のシェフですから味は間違いありません。ここの「パン工房」でつくられたパンやグリッシーニ(スティック状の細長いパン)を味わえますアップルパイもおススメです(但し、10月から12月の限定販売)。

 
 宿泊なしでも、「香りの湯」の入浴と「ぼのボーノ」のランチで十分楽しめますので、日帰りでもおススメです。
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2008年10月18日

落合信彦の『ザ ラスト ウォー』 

北京オリンピックも終わり、今後は米中冷戦時代です

 米中のパワーゲームを扱った落合信彦の小説『ザ ラスト ウォー The Last War』を読んでみました。この小説は2001年に集英社から出版されたものですが、時代を2007年(北京オリンピック前年)に設定して書かれたものです。2008年になり,北京オリンピックが終わった今読んでも迫力満点です。チベットの暴動など現実化したものもあり,驚きました。

 アメリカが旧ソ連邦に勝ち、米ソ冷戦時代が終結しましたが、次の潜在的スーパーパワーである中国との冷戦時代が始まっています。落合さんのこの小説は、アメリカと中国の衝突(パワーゲーム)をシミュレートしています。全篇に中国の覇権主義(中華思想)に対するアメリカの警戒感が滲み出ています。この中で日本・中国・米国の置かれた立場や政治家・官僚などの動きを活写しています。

  日米安保条約日本憲法第9などの問題もこの小説に出てきます。もともと日本国憲法はマッカーサー元帥の実験だと言われています。M元帥は、日本が将来独立国家として自らの憲法を作ると考えていました。どこの世界に他国から強制された、しかも翻訳憲法を後生大事に守る国があろうかと。つまり,あとから自分たちできちんと作るはず ということを前提に一応実験をしたわけです。しかし、これが見事に外れてしまったわけです。

 日本は「無知で幼稚で常識のない国家」として見られています。中国からは、あからさまに《恫喝さえすれば何とかなる国》と考えられていますが、ロシア・北朝鮮・韓国も同様です。戦後60年以上たっても独立国家の意識がない日本では、この先が本当に心配ですね。『理由なく国が攻められることはない』と本気に考えている平和ボケ国民は、先進国では日本にしかいないそうです。
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2008年10月05日

マイケル・ベイ監督の『トランスフォーマー』

この映像にはホントに度肝を抜かれました。

 昨日、WOWOWでようやく観ることができました。スピルバーグ製作指揮、マイケル・ベイ監督という超強力布陣で作成された2007年アメリカ映画です。ロボット生命体というエイリアンが登場するSF映画です。登場するロボットは、日本の玩具から生まれた人気アニメがヒントになっているようです。自在に他のメカに変身することができる超生命体ロボットのバトル映像が凄い。とにかくこの作品のCG映像には驚きました。

 この驚愕の映像は、VFX工房のILMの最新技術を使ってつくられました。ILM(インダストリアル・ライト&マジック Industrial Light & Magic)といえば、「スター・ウォーズ」「インディ・ジョーンズ」、「パイレーツ・オブ・カリビアン」、「ハリー・ポッター」などで有名な世界一の規模を誇るアメリカのSFXVFX製作会社です。

 一方、マイケル・ベイ監督と言えば、「アルマゲドン」、「パール・ハーバー」、「ザ・ロック」、「バッド・ボーイズ」などの作品でメガヒットを連発した監督で有名ですよね。2005年作品の「アイランド」を観たときは、本当にショックをうけました。こんな映画があるのかと思いました。
 ほとんどの監督作品には、カーチェイスバトルが盛り込まれています(さすが車のCMディレクター)。カーチェイスが好きな方には,マイケル・ベイ監督の作品はたまりせんね。皆さんもベイ監督作品をぜひ観てください。絶対、虜になること間違いなしです。

 この作品には,主人公の少年と少女の恋や少年とロボットの友情などが絡ませてあり,スピルバーグらしさも十分出ています。来年には、続編が公開されるとのことですので楽しみです。続きを読む
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2008年10月04日

オーバートレーニング症候群

運動で、がんばりすぎていませんか?

  健康のため運動に取り組んでいると思いますが、頑張りすぎると逆に体調わるくなりませんか。どうもおかしいと思っていたら、この言葉に出会いました。頑張りすぎて過度な運動を続けたり、体のコンディションが戻らないうちに運動すると、一種の慢性疲労のような状態におちいるそうです。これを『オーバートレーニング症候群』と言うそうです。最近、スポーツ愛好家に見られるとか。

  
はじめのうちは疲労感も低かったのですが、強めの運動ができなくなりました。さらに、症状が進むと、軽い運動も困難になるそうですが、ここまでには至っていません。重症になると不眠や体重減少などがでてきて、休養をとっても回復しなくなるそうです。何事も中庸が大切ですね。予防するには、少なくとも1週間に1日は運動をしない日をもうけることだそうです。運動のしすぎは危険。当たり前かもしれませんが、適度な運動が一番身体に効果的ということですね。

  
蛇足ですが、中高年の方でジョギングとかを体によいと思って一生懸命やっている人を近所で見かけませんか。これも柔軟性を失った中高年が跳んだり走ったりすると、運動後の疲労物質で関節がさびてしまい、老化を早める反健康法になってしまうそうです(怖いですね)。45歳以上になったら、考えカを完全に変えて、運動は体を鍛えるのではなく、体調の調整に方向転換しなければならないそうです。
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2008年09月20日

金原ひとみの芥川賞受賞第1作

 『蛇にピアス』が映画化されたのをきっかけに、芥川賞受賞第1作になる『アッシュベイビー』を読んでみました。 

 デビュー作『蛇にピアス』で第27回すばる文学賞、130回芥川賞を受賞した金原ひとみの小説を読んでみました。1983年(昭和58年)東京生まれ。小学校6年生のとき、お父さんの仕事の都合で、米・サンフランシスコに1年間滞在したそうです。この間に村上龍、山田詠美などの作品と出合い、それをきっかけとして、中学生のころから小説の執筆を始めたようです。
 

 最年少受賞で注目されたため反響を呼び、受賞作を掲載した
文藝春秋は約118万部発行され創刊以来の記録となったようです。『蛇にピアス』は60万部以上を売り上げたようですが、これも若者の活字離れ出版不況が問題になっていたことから、状況打破のための話題づくりとしての受賞との批判が挙がりました。出版社の思惑通りになったわけで集英社にとっては喜ばしいことだったようです。選考委員に村上龍、山田詠美がいたことも彼女にはラッキーでしたね。

 この作品、確かに生々しい肉体描写が多くみられます。なにせチ○コとうことばが、24回以上出てきます。マ○コという言葉が39回以上出てきます(以上としたのは、私の見逃しがあるかもしれないから)。したがって、当然この言葉のイメージにつながる下ネタ関連用語がいくつも出てくることになります。極めつけは、最後に「マ○コも泣いて。」で終わります(驚き)。

 これを読んで、感動するわけでも何でもありませんが、なにか面白く、不思議。それが正直な感想です。若者や遊び人から人気と言われ,芥川賞作家とは思えない彼女ですが、この人の作品には、読み始めるとぐんぐんと引きつける何かを感じます。このあとの作品も読んでみたいと思います。
posted by moncoara at 22:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

ベートーベン交響曲第10番

 幻の10番を聴いた感想です。

  CASCADEに特典で付いていたCDを聴きました。このCDには,バリー・クーパー博士の講演の分厚い対訳付解説書がついていました。(これ自体は貴重なものですだと思います)。博士は、
遺された大量のスケッチを基に、1990年、交響曲第10番変ホ長調を補筆完成しました。演奏は、ウイン・モリス指揮でボストン交響楽団(LSO)です(1998年9月8日録音)。世界初のレコーディングとのこと。但し、第1楽章のみで、演奏時間は19分44秒。

 やはり博士の自己満足でしょうか。第10番といっても、ベートーベンのようでなさそうな・・・そんな感じです。何回か聴きましたが、何度聴いても同じ感想です。なるほど・・・・という部分がありますが。興味本位で聴く分であればおススメします。ベートーベンが好きな人は、聴いても損はないと思います(話のネタでよろしいか)。自分としては、ブラームス交響曲第1番のほうがベートーベン交響曲第10番に近いと感じますが・・・ 

 この第10番に関しては、他のブログなどに意見・感想がでていますが、総じて評価はよくありません(わかります)。ひょっとして、ベートーベンは天国で舌打ちしているかも。「博士、チト余計なことをしてくれましたね」と。私の総括としては,《
クーパー博士、お疲れ様。第10番は残念でした 
posted by moncoara at 16:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

“ジェイソン・ボーン”シリーズ

ついにジェイソン・ボーンの大ヒット3部作を見ました。

 
一昨日、WOWOWで観ました。とにかく面白かった。しかし、2時間×3本=6時間連続は、さすがに疲れました。16時から22時までテレビに釘付け。マット・デイモンの体を張った演技が見ごたえ十分です。

 この映画は、ロバート・ラドラム
の代表作「ジェイソン・ボーン」三部作(『暗殺者』『殺戮のオデッセイ』『最後の暗殺者』)が元になっていますが、映画のストーリーには大幅な改編がなされているようです。
ロバート・ラドラムはフレデリック・フォーサイスや、トム・クランシーなどと同じスパイ・エスピオナージュ小説家ですが、日本では残念ながら知名度はイマイチですね。

 
第1作目「ボーン・アイデンティティー」 Identity:身元、正体。
 
  2002年製作。監督はダグ・リーマン。一番よいと感じた。
 第2作目「ボーン・スプレマシー」 Supremacy:至高、最高,無上。
  2004年製作。監督は、ポール・グリーングラス。
 第3作目「ボーン・アルティメイタム」 Ultimatum:最後通牒
 
  2007年製作。監督は、第2作目と同じポール・グリーングラス。

 とにかく、全作アクションにつぐアクションで痛快。度肝を抜くカーチェスがこれでもか、これでもかとでてくるので堪りません。嬉し涙の連続でした。 

 皆さんもこの映画を是非観てくださいね。絶対おススメです。
 
posted by moncoara at 22:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

お金持ちになるための知恵

お金との付き合いを教えてくれる本に巡りあいました。

 「イヌが教えるお金持ちになるための知恵」(ボード・シェーファー著 草思社)。ドイツ人が書いたメルヘンですが、思わず感動してしました。

  この本はサクセスストーリではありません。成功者の話をいくら読んでも成功者にはなれませんよね。そうではなくて、この本にはお金持ちになるための真理・法則または原理・原則といったものが書かれています。そしてこの原理や法則は、著者が独自に考えたものではなく昔からあった普遍的なもので、著者はこれをわかりやすく犬(マネー)と少女(キーラ)の物語として書いた本です。

  お金との付き合い方は小さい頃から勉強をしていくことが大切。こんな大切なことをなぜ日本の親は教えないのでしょうか。もし親が自分が子供の頃から正しくお金について教えてくれたらお金に対する考え方が180度変っていたに違いありません。社会人になってからお金をもっと貯めることができたと思います。この本は、小学生から大人までどの層の人間が読んでも必ず得るところがあると思います。 

 法則自体は本当にやさしいのですが実行できるかどうかが鍵です。確実に実行できた人がお金持ちになれるのですが、金持ちが少ないということは、こんな簡単なことが出来ない人が大部分なのでしょう。お金持ちになれるかなれないかは、実は本当は紙一重・・・なのですね。
posted by moncoara at 13:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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