2008年11月15日

乳酸菌生成エキス「ラクティス」(2)

ラクティスは、不足しがちな乳酸菌をサポートするサプリメント。

   以前にも書きましたが、ラクティスを飲んで快腸です。ラクティスそのものは、生きた乳酸菌ではなく、乳酸菌の分泌物(エキス)と菌体物質(細胞)からできています。そして、以下の4つの特徴があります。
 @選び抜いた16種もの乳酸菌を使用 
 A菌を活性化
 
 B高品質
 
 Cからだに良い成分のみ抽出
 

 乳酸菌生成エキスの産みの親は、正垣角太郎といわれます。明治38年、腸内乳酸菌を研究していたロシアの生物学者エリー・メチニコフの「長寿論」に感銘し、乳酸菌の研究を始めたそうです。正垣角太郎は、日本では当時珍しかったヨーグルトの製造を手がけました。それも、自分の胃腸疾患を乳酸菌療法で治癒したからで、そのためヨーグルトを実際にアルバイトをやとって家庭に配達したたそうです。角太郎氏が亡くなると、その研究は息子に引き継がれ、乳酸菌研究の集大成である「乳酸菌生成エキス」がうまれたとのこと。
 

 乳酸菌生成エキスの姉妹成分として、「乳酸菌発酵食物繊維」がありますが、腸によいとされるのが食物繊維。食物繊維は、腸内細菌によって乳酸酢酸といった短鎖脂肪酸に分解され、腸内を酸性にして悪玉菌の働きを弱めるからです。「乳酸菌発酵食物繊維」は、食物繊維の働きをパワーアップさせる働きがあります。乳酸菌エキスは、あの『胃腸は語る』(弘文堂)で有名な新谷弘実氏も飲んでいるそうです。

 
とにかくこれを飲むと便通がもの凄くよくなります。私の場合、夜飲むと翌朝はびっくりするくらいスッキリします。ぜひ皆さんもお試しあれ。


posted by moncoara at 12:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

どんなに忙しくても着実に成果を上げる仕事術

効率アップの秘訣は、何といっても「見切り」と「仕切り」です! 

 松本幸夫著 「時間に追いまくられる人 仕事がラクラク片付く人」(すばる舎)を読んでみました。これは目からウロコで本当に役に立つ本です。自分でも見切りと仕切りを意識してから、仕事が格段に速くなりました。著者は,目標管理時間管理のエキスパートで、ヒューマンパワー研究所所長です。

 
仕事は時間をかければいいというもではありませんよね。時間をかけたからいい仕事ができるとは限りませんよね。仕事=コストと考えれば、重要なのはコストパフォーマンス。仕事に見合う時間をかけることが大切です。

 
最も注意しなければならないのは、悪しき「完璧主義」です。完璧主義が単なる「自己満足」になっていないか自分自身に厳しく問いながら仕事を行うことが必要です。80%以上出来上がれば次の仕事に進む。これが見切りです。仕事は間断なく続きます。仕事の重要度にしたがい70%の出来でも場合によってはOKとします。「期限を過ぎた巧遅」より「期限を守った拙速」の方が、“仕事ができる”と評価されるのです。

 
仕切りとは、段取りと考えて結構です。仕事はいくつもありますし併行して進めることが必要です。そして、いやな仕事、気の乗らない仕事でもとにかく着手して、少しずつでもよいから進めていく。人に依頼することはこの時点できめる。そして自分のやらなければならないことを締め切りから逆算して1日早い締め切りを自分で設定しておきます。突発的なことが入っても最悪本当の締め切りには間に合う余裕をつくっておきます。

 
仕事が出来るかどうかは、能力よりも、時簡の使い方、仕事の進め方といった仕事術によることが大きいことを良く認識しておくことが大切な様です。どうも仕事がいつも期限どおりに終わらないと悩んでおられる方、是非一読をおススメします。
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2008年11月03日

『お金を知る技術 殖やす技術』

貯蓄から投資へ・・・は疑問?

 著者は経営コンサルタントの小宮一慶さんです。小宮さんは、「貯蓄から投資へ」をブームにしたり、国策として無理やりシフトさせたりすることには反対のスタンスです。

 先のブログで勝間和代さんの本で「安全資産」と「リスク資産」の2つがあることを書きましたが、小宮さんは、「守るお金」と「攻めのお金」について述べています。「守るお金」と「攻めのお金」では、当然運用の方法が根本的に違ってきます。「守るお金」とは預金などで「安定資産」と同じです。「攻めのお金」とは、リタイア後のゆとり資金などです。「リスク資産」とも考えられますが、少し考え方の違いがあるようです。

 リスクがつきものの投資は、「攻めのお金」のなかでライフステージに合わせて回すべきもので、金融知識があるなら投資せよという考え方を戒めています。もっともですが、勝間さんの考え方は「リスクを人まかせにしないで自分で危機感をもって管理せよ」といっているわけで、根っこの部分では、小宮さんと勝間さんは同じだと信じています。

 要は、銀行に預けたお金をリスクと考えるか否かです。残間さんはリスクとして考えるべきとしており、小宮さんはリスクとは捕らえていない。ここの違いが大きい。どちらが良いとか悪いとかうものではないと思います。どちらの意見をとるかは、個人の考え方次第です。その人の生き方、お金に対する考え方によるかと思います。皆さんは、どちらの考え方に共鳴しますか。
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posted by moncoara at 10:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

山梨県の「おいしい学校」(その3)

昭和校舎の隣にある大正、明治の校舎も素敵ですね。

 
大正校舎は、現在「農業体験施設」として、蕎麦打ち陶芸なども出来ます。大人や子どもが熱心に授業を受けていました。また、校舎の裏側に広がる稲田では、稲刈りができ東京方面から多くの家族がきていました。のどかな風景は現実を忘れさせてくれます。体験学習には,いずれも予約が必要です。今度来るときには、蕎麦打ちを習いたいと思います。

  明治校舎は、「須玉歴史資料館」になっています。明治8年建築のハイカラな学校です。この学校は昭和40年頃には老朽化して使えなくなってしまったそうです。平成元年に修復されて、津金学校として山梨県指定文化財になっています。 1階には「カフェ明治学校」があり、休息にちょうど良い所です。どこか懐かしい昔の教室が喫茶室になっており、コーヒーや軽い食事が出来るようになっています。ここに入って注文すれば、資料館の入館料が無料になります(コーヒーを飲んできました。おいしかったですよ)。オリジナルポストカードも売っていました(400円)。2階には昭和初期の復元教室があります。机と椅子が小さくて可愛い。3階の「太鼓楼」からは、甲斐駒など南アルプスの山並みが遠くにみえます。太鼓楼には、かつて時を知らせる和太鼓がおいてあったそうです。建物のとなりに見える松の木はロシアから贈られたものだそうです。

 
余談になりますが、この津金学校は「藤村式」と呼ばれ、西洋建築を強く意識しながらも日本の建築技術でたてられたもので擬似的な洋風建物になっています。階段などは、お城のそれと同じで非常に急で怖いくらいです。なお、この校舎は、旧見付学校(静岡県磐田市)と並んで最古の擬洋風学校建物とのことです。非常に貴重な学校建築物ですね。
posted by moncoara at 20:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

山梨県の「おいしい学校」(その2)

おいしい学校のもう1つの目玉は「給食」です。

 
 ここに来たら、「おいしい学校の給食」を食べてみましょう。学校の給食=ランチです。古きよき時代を思い出して是非食べてみてください。和食どころの「古宮(ふるみや)」で食べられます(1050円)。2種類あって、コッペパンかカレーライスを選びます。さすがに脱脂粉乳は出てきません。これにデザートもつきます。すくなく見えますが、結構お腹いっぱいになります。先割れスプーンを使いますが、コロッケなどはちょっと食べにくいですね。これ以外に「校長先生のお弁当」があって、こちらは季節により内容が変わるようです(1580円) 

 ここには生産者が自ら届けにくる特産品売場があります。朝採り新鮮野菜が沢山並びます。なんと地元の人も朝早くやってきて買っていきます。今回、リンゴ(世界一)を買ってみました。となりはパン工房になっており、おいしそうなパンを売っています。朝食でもここのパンが食べられます。それとコーヒーが忘れられない味です。

 
 昭和校舎は昭和28年(1952年)に完成したのですが、平成12年(2000年)に総合観光施設「おいしい学校」として生まれ変わりました。隣にある、大正校舎明治校舎とともに3代校舎がそのままの位置で並んで残っているのは全国でも大変めずらしいようです。一見の価値があります。
posted by moncoara at 21:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

山梨県の「おいしい学校」(その1)

美味しい食事ができるレストランのある昭和時代の小学校に一泊。

 
 山梨県北杜市須玉町にある「おいしい学校」に行ってきました。中央高速道路の須玉ICから国道141号線北上して15分ほどで着きます。お昼前に東京をでてチェックイン時間(15時)までには十分間に合います。ここには宿泊施設と入浴施設(香りの湯として外来入浴可)があります。宿泊および入浴施設は校舎敷地に新しく建てたもので、1階にお風呂、2階に宿泊ルーム(全部で6室)があります。

 
 部屋は和室でゆとりの12畳(広々快適です)。宿泊料金は二人で朝食付きで15,800円と安いのが嬉しいですね。風呂は温泉ではありませんが、ハーブ湯となっています。ハーブ湯は、低温湯と中温湯になっていますので、割と長く入っていられます。ハーブの香りと効能が楽しめます。そのほか高温湯、ジェットバス、ミストサウナがありますので飽きません。風呂上りにはハーブティーが無料で楽しめます(外来入浴は大人500円です)。

 
 気になるレストラン「ぼのボーノ」はイタリアンですが、ディナーコースであれば4,000円からです。東京代官山「カノビアーノ」のシェフですから味は間違いありません。ここの「パン工房」でつくられたパンやグリッシーニ(スティック状の細長いパン)を味わえますアップルパイもおススメです(但し、10月から12月の限定販売)。

 
 宿泊なしでも、「香りの湯」の入浴と「ぼのボーノ」のランチで十分楽しめますので、日帰りでもおススメです。
posted by moncoara at 08:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

落合信彦の『ザ ラスト ウォー』 

北京オリンピックも終わり、今後は米中冷戦時代です

 米中のパワーゲームを扱った落合信彦の小説『ザ ラスト ウォー The Last War』を読んでみました。この小説は2001年に集英社から出版されたものですが、時代を2007年(北京オリンピック前年)に設定して書かれたものです。2008年になり,北京オリンピックが終わった今読んでも迫力満点です。チベットの暴動など現実化したものもあり,驚きました。

 アメリカが旧ソ連邦に勝ち、米ソ冷戦時代が終結しましたが、次の潜在的スーパーパワーである中国との冷戦時代が始まっています。落合さんのこの小説は、アメリカと中国の衝突(パワーゲーム)をシミュレートしています。全篇に中国の覇権主義(中華思想)に対するアメリカの警戒感が滲み出ています。この中で日本・中国・米国の置かれた立場や政治家・官僚などの動きを活写しています。

  日米安保条約日本憲法第9などの問題もこの小説に出てきます。もともと日本国憲法はマッカーサー元帥の実験だと言われています。M元帥は、日本が将来独立国家として自らの憲法を作ると考えていました。どこの世界に他国から強制された、しかも翻訳憲法を後生大事に守る国があろうかと。つまり,あとから自分たちできちんと作るはず ということを前提に一応実験をしたわけです。しかし、これが見事に外れてしまったわけです。

 日本は「無知で幼稚で常識のない国家」として見られています。中国からは、あからさまに《恫喝さえすれば何とかなる国》と考えられていますが、ロシア・北朝鮮・韓国も同様です。戦後60年以上たっても独立国家の意識がない日本では、この先が本当に心配ですね。『理由なく国が攻められることはない』と本気に考えている平和ボケ国民は、先進国では日本にしかいないそうです。
posted by moncoara at 13:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

マイケル・ベイ監督の『トランスフォーマー』

この映像にはホントに度肝を抜かれました。

 昨日、WOWOWでようやく観ることができました。スピルバーグ製作指揮、マイケル・ベイ監督という超強力布陣で作成された2007年アメリカ映画です。ロボット生命体というエイリアンが登場するSF映画です。登場するロボットは、日本の玩具から生まれた人気アニメがヒントになっているようです。自在に他のメカに変身することができる超生命体ロボットのバトル映像が凄い。とにかくこの作品のCG映像には驚きました。

 この驚愕の映像は、VFX工房のILMの最新技術を使ってつくられました。ILM(インダストリアル・ライト&マジック Industrial Light & Magic)といえば、「スター・ウォーズ」「インディ・ジョーンズ」、「パイレーツ・オブ・カリビアン」、「ハリー・ポッター」などで有名な世界一の規模を誇るアメリカのSFXVFX製作会社です。

 一方、マイケル・ベイ監督と言えば、「アルマゲドン」、「パール・ハーバー」、「ザ・ロック」、「バッド・ボーイズ」などの作品でメガヒットを連発した監督で有名ですよね。2005年作品の「アイランド」を観たときは、本当にショックをうけました。こんな映画があるのかと思いました。
 ほとんどの監督作品には、カーチェイスバトルが盛り込まれています(さすが車のCMディレクター)。カーチェイスが好きな方には,マイケル・ベイ監督の作品はたまりせんね。皆さんもベイ監督作品をぜひ観てください。絶対、虜になること間違いなしです。

 この作品には,主人公の少年と少女の恋や少年とロボットの友情などが絡ませてあり,スピルバーグらしさも十分出ています。来年には、続編が公開されるとのことですので楽しみです。続きを読む
posted by moncoara at 09:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

オーバートレーニング症候群

運動で、がんばりすぎていませんか?

  健康のため運動に取り組んでいると思いますが、頑張りすぎると逆に体調わるくなりませんか。どうもおかしいと思っていたら、この言葉に出会いました。頑張りすぎて過度な運動を続けたり、体のコンディションが戻らないうちに運動すると、一種の慢性疲労のような状態におちいるそうです。これを『オーバートレーニング症候群』と言うそうです。最近、スポーツ愛好家に見られるとか。

  
はじめのうちは疲労感も低かったのですが、強めの運動ができなくなりました。さらに、症状が進むと、軽い運動も困難になるそうですが、ここまでには至っていません。重症になると不眠や体重減少などがでてきて、休養をとっても回復しなくなるそうです。何事も中庸が大切ですね。予防するには、少なくとも1週間に1日は運動をしない日をもうけることだそうです。運動のしすぎは危険。当たり前かもしれませんが、適度な運動が一番身体に効果的ということですね。

  
蛇足ですが、中高年の方でジョギングとかを体によいと思って一生懸命やっている人を近所で見かけませんか。これも柔軟性を失った中高年が跳んだり走ったりすると、運動後の疲労物質で関節がさびてしまい、老化を早める反健康法になってしまうそうです(怖いですね)。45歳以上になったら、考えカを完全に変えて、運動は体を鍛えるのではなく、体調の調整に方向転換しなければならないそうです。
posted by moncoara at 07:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

『お金は銀行に預けるな』

資産を銀行などに預けたままでいると人生設計上リスクになります

2005年に世界でもっとも注目すべき女性50人に選ばれた勝間和代さんの本を読んでみました。副題に、金融リテラシーの基本と実践 とあるように、日本人が必要な金融の「読み書き能力」の必要性について書かれた大変ためになる本です。

 まず、私たちの資産には、「安全資産」「リスク資産」の2つがあることを認識します。銀行に預けた預金類は安全資産で、株や投資信託はリスク資産です。資産を増やす為には、安全資産からリスク資産へのシフト、そしてリスク資産の有効活用ですが、そのためには金融リテラシーを身に付ける必要があります。

  金融リテラシーとは、具体的には次のような能力を言います。
  @金融の役割について直感的に理解できる。
  A金融の基本、リスクとリターンについて正しく理解できる。
  B個別の金融商品についての情報を正しく入手できる。
  C入手した情報からリスク等を正しく分析することが出来る。
  D知識・情報・分析に基づき自分に合ったポートフォリオを正しく構築できる。

  また、資産運用で儲けるための基本5原則を述べています。
  @資産は、必ず分散投資すること。(リスクを管理する)
  A年間リターンは、5%あれば上出来と心得る。(決して欲張らない)
  Bうまい話には裏がある。(だまされないこと)
  Cリスクはコントロールできるが、リターンはコントロールできない。
  D投資には、「時間」と「コスト」がかかることわきまえる。(近道はない)

 特にD番、時間がないから・・・と嘯いていると資産活用は決してできない。遠回りかも知れませんが、“金融の本質を知り、基礎能力をつけること”が資産運用の王道であると感じました。
posted by moncoara at 19:26| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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